D945GCLFのBIOSをアップデート
intel D945GCLFのBIOS設定画面でバージョンを確認してみると、最初にリリースされたBIOSでした。
intelのサイトを覗くと、幾つかのBIOSアップデート用のファイルがあります。
Windows系のOS上で、exeファイルを実行するのが一番簡単そうです。
アップデート用のブータブルCDを作るためのISOファイルも用意されています。
しかしうちのAtomマシンは、まだOS入れていないし、CD-ROMドライブも付いていません。
とりあえず昔ながらに、アップデート用のフロッピーディスクを作ることにしました。
最近のマザー同様、D945GCLFにもFDDのインターフェイスが付いていませんので、USB外付けFDD(SONY PCGA-UFD5)を使いました。
アップデート中(ドキドキ)
BIOS Version
0038(04/28/2008) ← 最初これ(糞BIOS)
↓
0067(06/20/2008)
↓
0095(07/24/2008)
↓
0099(08/01/2008)
↓
0103(08/15/2008) ← いっきに最新版
ちなみに起動時に[F2]キーを押すと、BIOS設定画面に入ることができました。
BIOS設定のたびに、ジャンパーを切り替えなくてもいいようです。
BIOSアップデートで不具合が解消されたらしく、パラレルIDEをUSB2.0に変換するアダプタと、DVD-ROMドライブ(NEC ND-3520A)の組み合わせで、Windows XPのインストーラーがブートするようになりました。よかった。よかった。
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