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2008年9月30日 (火)

D945GCLFのBIOSをアップデート

intel D945GCLFのBIOS設定画面でバージョンを確認してみると、最初にリリースされたBIOSでした。

intelのサイトを覗くと、幾つかのBIOSアップデート用のファイルがあります。
Windows系のOS上で、exeファイルを実行するのが一番簡単そうです。
アップデート用のブータブルCDを作るためのISOファイルも用意されています。
しかしうちのAtomマシンは、まだOS入れていないし、CD-ROMドライブも付いていません。
とりあえず昔ながらに、アップデート用のフロッピーディスクを作ることにしました。
最近のマザー同様、D945GCLFにもFDDのインターフェイスが付いていませんので、USB外付けFDD(SONY PCGA-UFD5)を使いました。
P1040931 P1040932

アップデート中(ドキドキ)

P1040878

BIOS Version
0038(04/28/2008) ← 最初これ(糞BIOS)
 ↓
0067(06/20/2008)
 ↓
0095(07/24/2008)
 ↓
0099(08/01/2008)
 ↓
0103(08/15/2008) ← いっきに最新版

P1040882

ちなみに起動時に[F2]キーを押すと、BIOS設定画面に入ることができました。
BIOS設定のたびに、ジャンパーを切り替えなくてもいいようです。

BIOSアップデートで不具合が解消されたらしく、パラレルIDEをUSB2.0に変換するアダプタと、DVD-ROMドライブ(NEC ND-3520A)の組み合わせで、Windows XPのインストーラーがブートするようになりました。よかった。よかった。

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2008年9月29日 (月)

Mini-ITXのケース購入検討

日曜日、パソコン工房にMini-ITX用ケースの取り寄せができるか聞きに行った。
ユニットコムのITX-200 or ITX-100「20080902_002.pdf」をダウンロード
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080830/ni_i_cs.html#itx100
使用用途がまだはっきりと決まっていないので、どちらのケースにするか迷っている。
超小型PCを目指すのであればITX-100かな...そうなれば2.5"のHDDを買わねばならんしなぁ~PCIカード入れるならITX-200かぁ...(妄想が膨らみます)

結局いつ入ってくるか分からない状態なので、急ぐのであれば通信販売で買うのがいいでしょうと言われた。

キューブ型も気になる。
http://www.aqtis.co.jp/case/ac150-it81sb/index.html
http://www.dirac.co.jp/dirac/squareone.html

この最近、Atom搭載のMini-ITXマザー関連の話題が、多くなっている気がします。(下記参照)

KIBA PC Hotline! 特別企画
秋だ!小型だ!Mini-ITX対応PCパーツ特集
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080927/sp_miniitx.html

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2008年9月28日 (日)

校内キャンプに参加(飯ごう炊さん編)

テント設営は、割と楽にできたのですが、この後が大変でした。
まずブロックを組んで作ったかまどで、火をおこします。
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350mlのアルミ缶に、米1合と水を一杯に入れます。そのまま火にかけ、注ぎ口からご飯が盛り上がってくると、上手く炊き上がった証拠です。
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熱で金網が柔らかくなってくると、乗せているご飯の重みでたわみ、次から次へと缶がひっくり返ったのには参りました。(金網の真ん中にブロックを置き対処)
ひっくり返った缶を起こすのに、厚手の皮手袋を持ってきたのは正解でしたが、上着が半袖であったため、強烈な炎に腕があぶられると毛が一瞬のうちにチリチリに!辺りに香ばしい匂いが立ち込めます。(アチィ!)もう少しで自分の腕が夕食のおかずになる所でした。

煙くて目が痛くなるし、途中で燃料の薪が無くなるわ、一時はどうなるかと思いましたが、何とか無事に炊けました。炊き上がったご飯は、缶切りで開けて取り出します。もちろんキャンプでしか見ることがない黒コゲご飯もできていました。

130人もの子供たちが、お皿を手に手にずらーっと待つ様子は、災害避難所の炊き出しを思わせる風景でした。(白いポロシャツが息子)
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カレーを食べるのに皿を用意して来いとの事だったので、息子にはMORITAのアルミ製コッフェル(山行用のパッキングに向いた角型)を用意しました。(一番左)折り畳み式の持ち手が付いているので、テーブルの無い野外での食事にもしっかりホールドでき正解でした。
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一通り子供たちに食事が行き渡ってから、お手伝いの私たちも夕食のおすそ分けを頂きましました。キャンプのカレーと言えば、お約束のサラサラで水っぽいカレーを期待していたのですが、なかなかどうして美味しかったです。

日曜日の昼前には息子が帰ってきたので、感想を聞いてみると、もの凄く楽しかったそうです。(半強制的に参加させられ、いやいやだったのになぁ)
夜遅くまで、テントの中で友人たちと語り合っていたそうです。

これを機会に、息子と一緒に山登り(山小屋で一泊)にでも行けたらと思います。

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2008年9月27日 (土)

校内キャンプに参加(テント設営編)

校内キャンプとは、小学校のグラウンドでテントを張り、一泊する「キャンプもどき」の事です。
まぁオートキャンプ場のキャビンでしか、寝泊りした事のない息子にとっては良い経験でした。
息子が参加するとの事で、私もテント設営と飯ごう炊さんのお手伝いで参加しました。9/27(土) 14:30~

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我が息子が背負っているのが、ニッピン・オリジナルの60Lザック。(20年ぐらい昔に秋葉原本店 http://www.nippin.co.jp/ にて購入)シュラフとエアーマットも、15年ぶりぐらいに倉庫から出してきました。

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ずら~っと並んだテント。(6年生のみで、130人ぐらい参加)
(´-`).。oO(大規模災害の訓練も兼ねているとの噂...)

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痛くないようにダンボールを敷いています。
(楽しそ~親父も混ぜて欲しいゾ!)
テントは、なるべく子供たちだけで設営するとの事で、若干の手助けはしましたが、特に何事も無くサクッと終了しました。
しかしこの後、飯ごう炊さんのかまど作りにご飯炊き、定番のカレー作りと、かなりハードな仕事が待っていました。
(つづく)

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2008年9月23日 (火)

intel D945GCLFでKnoppixをUSBメモリから起動

D945GCLFマシン、組み上がってからしばらく経っていますが、色々思うことがあり、まだOSを導入していません。
箱のままでは面白くないので、Knoppixを組み込んだUSBメモリ(1GB)を使って、CD版のKNOPPIX 5.3.1をブートすることにしました。
しかし、画面の左上に「Boot Error」と表示され、全く立ち上がる気配がありません。
他のマシンでは特に問題なく起動したので、やはりマザー側の問題か...

BIOS設定をちょこっといじったら、USBメモリからブートするようになりましたので、報告しておきます。

1.Bootメニューの[USB Mass Storage Emulation Type]を選択

P1040817

2.デフォルトで[Auto]になっているので、[All Fixed Disc]に変更

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BIOS設定ジャンパを元に戻し、再起動すると、USBメモリから無事起動を始めました。(^.^)v

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しかし、この画面でなんか固まっている様子。(^_^;)
数分後、再び動き出したのですが...

P1040831

X-Windowまでたどり着けませんでした。(>_<)
とりあえずコマンドは受け付けています。

自分的なメモ:[USB-Knoppixの作成に使ったファイル]

knoppix_v5.3.1CD_20080326-20080520-AC.iso
http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/

USBメモリからKnoppixのブートは、2008-07-31にリリースされた SYSLINUX 3.71を使っています。
http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/
syslinux-3.71.zip          01-Aug-2008 00:26  4.5M 

参考までに、SYSLINUX Project はこちら
http://syslinux.zytor.com/wiki/index.php/The_SYSLINUX_Project

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intel D945GCLFでMemtest

安定動作はまずメモリから...って事で、Knoppixに同梱されているMemtest86+ v1.65を、USBメモリからブートして実行しました。約3時間かけ2回パスしたので、メモリ周りは特に問題ないようです。(とりあえず安心)

[Memtest実行の様子]

P1040828

ちなみに、USBメモリ(1GB)に組み込んだKNOPPIX 5.3.1(CD版)は、X-Windowが起動しませんでした。他のPCでは問題ないのですが...

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2008年9月20日 (土)

intel D945GCLFでDDR2-800を667MHzに設定してみた

最初に言っておきます。失敗でした。

実は既に14日(日)に、今回新たに購入したマザーで、Atom PCが組み上がっていました。ちなみにOSは、まだ入っていません。
とりあえずMini-ITXマザーで組んでいる嫁・息子専用PCのVIA EPIA-800(C3 800MHz)を、D945GCLFマザーに入れ替えています。(自作記事は後ほど~)

BIOS設定ジャンパーを、[2-3]Configurationで起動すると、BIOS設定画面になります。
System Memory Speed は、533MHzになっていますが、Total Memory: 2048MB, Memory Mode: Single Channel, Memory Channel A Slot 0: 2048MB と出ていますので、DDR2-800MHzでも問題なく使えそうです。

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それでは、メモリスピードを667MHzに設定してみます。

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Manual - Aggressive を選ぶと、Memory Frequencyが変更できるようになります。ちなみにManual - User Defined を選ぶと、更にtCL, tRCD, tRP, tRASmin の項目が変更できるようになります。とりあえずManual - Aggressive で、533MHzを667MHzに変更するだけにしました。

P1040791

結果、BIOSが起動しませんでした。再びBIOS設定ジャンパーを設定モードに切替、メモリ設定を元に戻しました。
533MHz→667MHzで、気持ち早くなるかと淡い期待を抱いたのですが、全くダメでした。

しかしBIOS設定のたびに、ジャンパーを切り替えなければならないのは、どうにかならないのだろうか...

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intel D945GCLF用にメモリを買った

intel D945GCLF用にメモリを調達してきました。DIMM 2GB DDR2 PC6400 CL5 です。
今回は久々に、普通に製品を買いました。(^^;)
ちなみにパソコン工房 高松南店にて、4,380円でした。(9月10日購入)

Atom 230(1.6GHz)のFSBは533MHzですが、DDR2-667モジュールでも動くとの事で、いくつかのショップで探してみました。
しかし、今のメインストリームはDDR2-800で、値段も一番安かった事から、DIMM 2GB DDR2 PC6400 CL5となりました。(DDR2-800は、533として動作するらしい。)

intel D945GCLFは、メモリスロットが1つしかないので、容量は奮発して1枚で2GBです。

P1040732 P1040733

P1040735 P1040736

UMAX D48002GP0-73BCJ
Castor LoDDR2-2GB-800-R1
発売元は、マスタードシードです。

[仕様]
ピン数:240pin Unbuffered DIMM
転送クロック:800MHz
データ転送レート: 6.4GB/秒
         12.8GB/秒(デュアルチャンネル時)
容量:2GB 128MB*16枚搭載(両面実装・片面8枚)
CAS Latency:CL5.0
電源電圧定格:1.8 +/-0.1 V
サイズ:133 mm× 30 mm×6 mm

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2008年9月16日 (火)

再び、生見ビーチへ

9月13日(土)、オークションでゲットしたマイ・ボディーボードを持って、再び生見ビーチへ!
三連休初日のせいか、先々週来た時よりも人が多いです。特に県外ナンバーの車が目立ちます。

浜辺を渡る風は清々しく、真夏のような厳しい日差しも無く、波待ちでプカプカ漂っていると、何とも言えぬまったりした気分になりました。
前回は真っ直ぐ滑るだけでしたが、今回は長く波に乗れるようになりましたので、右に左にと自分が行きたい方向にも行けるようになりました。
ボードのサイズも私の体にピッタリで、大変気持ち良くサーフィングする事ができたました。

家族そっちのけで遊んで来ましたので、帰ってから息子に「遊び人!」と言われてしまいました。(^^;)

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41歳のおっさんボディーボーダー

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2008年9月12日 (金)

ボディーボードが届いた

先日は、省エネの波に乗るため、Atomプロセッサ搭載の最新マザーボードを落札しましたが、今回は自分が波に乗るために、ボディーボードを落札しました。
3回ぐらいしか乗っていないとの事で、なかなかの美品です。しかも送料を含めても2千円しませんでしたので、かなり良い買い物ができたと思います。

P1040743 P1040742

大きさは、大体こんな感じ。
105.5cm × 53cm × 6cm

それでは明日、生見ビーチに行ってきます!

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2008年9月 8日 (月)

intel D945GCLF が届いた

intel純正の Mini-ITXマザーです。

P1040719P1040708

今話題の超低消費電力CPUのAtomプロセッサを搭載しています。

ヤフオクにて、送料込みで\7,480で落札しました。
6日(土)の夜に終了し、出品者さまの迅速な対応で、月曜の夜には到着しました。
毎日何かと楽しいのですが、更に楽しく忙しくなりそうです。

とりあえず報告です。

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W-ZERO3[es](WS007SH)をフォーマット

日曜日、ケーズデンキに遊びに行って家に帰ると、ウェストバッグに入れていたW-ZERO3[es]が、異常に発熱していました。バッテリー含め本体全体が熱くなっています。電源が入りっぱなしで、一気に放電した感じで電源も入りません。
とりあえずACアダプタでしばらく充電します。

1.まずはいつものリセット(再起動)
リセットはちょくちょくやっていました。
1-1.全てのアプリケーションを終了し、電源を切る。
1-2.miniSDカードを取り外す。
1-3.キーボードの左側にあるリセットスイッチをスタイラスで押す。

電源は入りましたが、Windows Mobile 5.0が起動しません。(汗)
P1040694_2 P1040696

この画面のまま

2.フルリセット
フルリセットは、アプリケーションが固まった時、何度か経験があります。
2-1.全てのアプリケーションを終了し、電源を切る。(固まった状態では電源が切れませんでした。)
2-2.miniSDカードを取り外す。
2-3.電池ぶたを取り外す。
2-4.約15秒待って、フルリセットスイッチをスタイラスで押す。
2-5.電池ぶたを取り付ける。
2-6.[PWR/HLD]キーを約2~3秒押して電源を入れる。

やっぱり途中で固まったまま起動しません。いくら待っても何度やってもダメ。(汗・汗...涙)
この時点で、WILLCOM 03への買い替えを本気で考えていました。

3.フォーマット
最後の手段です。これだけは、やりたくなかったんですけどね~
メール受けられないし、電話としても機能しないので仕方ないです。

3-1.全てのアプリケーションを終了し、電源を切る。
3-2.miniSDカードを取り外す。
3-3.電池ぶたを取り外す。
3-4.約15秒待って、フルリセットスイッチをスタイラスで押す。
3-5.電池ぶたを取り付ける。さらにACアダプタを接続。
3-6.[Fn]キーと[F]キーの両方を押したままで、[PWR/HLD]キーを約2~3秒押す。
3-7.メンテナンスメニュー画面が表示されるので、指示に従い完全消去する。

Windows Mobile起動しました!
しかし、何から何まで全てきれいに消えてしまいました。メールも設定も全部消えちゃってます。再度オンラインサインアップでメールを自動設定。ほとんどのメールはGmailからの転送なので、ほぼ完全に残っているのですが、電話帳はバックアップ取っていなかったのでさっぱりです。
復活したのは嬉しいのですが、WILLCOM 03への買い換えるきっかけが無くなったのはちょっと残念でした。

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