2007年3月 4日 (日)

自転車(ママチャリ)のタイヤとチューブを交換

木曜日の帰宅途中、またパンクしてしまいました。
タイヤのビード部が裂け、チューブがプクッと出ているのをだましだましで走っていましたが、もう限界でした。会社を出て直ぐにプスーって空気が抜けてしまいました。この日は家まで自転車を押して帰りました。(疲れた~)

金曜日は久しぶりに電車で通勤です。帰りはまたしても徒歩で帰宅しました。健康のためにと...少し早く歩いて75分、激しく疲労です。

土曜日にダイキでタイヤ(\998)とチューブ(\598)を買ってきました。

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タイヤ外径 24インチ、タイヤ幅 1 3/8インチ

ダイキでの交換手数料は後輪で2,600円ぐらいしていました。ちなみに前輪より後輪のほうが値段が高いです。たぶん後輪は外すのが面倒だからでしょう。なお土曜日は昨日の徒歩の疲れからか、何もする気が起きませんでした。

本日、日曜日はタイヤとチューブを交換しました。

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やはり後輪を外すのは一苦労でした。あまり機械いじりは得意じゃないんですけどねぇ~まぁ自転車ぐらいならなんとかね。しかし、以前マウンテンバイクの後タイヤを交換したときよりも、ママチャリは疲れました。チェーンを外すのにカバー開けたり、スタンド外して後ろブレーキを外したりとかなり大変でした。

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とりあえず通勤用マウンテンバイクを買うまで、ママチャリでしばらく通勤です。Y岡さんお勧めのオークションで買おうかなと...

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2007年2月18日 (日)

自転車のパンク修理

今日は夕方から仕事で、会社に泊まりであったが、急きょ中止となったのでママチャリのパンク修理をする事にした。あちこちガタガタになっていた通勤用マウンテンバイクがついに潰れてしまい、ママチャリを復活させなければ、明日から大変なことになる。(通勤用自転車を買うまでママチャリで我慢)

ママチャリ パンク修理中P1020084

1.タイヤからチューブを引っ張り出す(リムからタイヤを外す専用工具がないので結構大変、マイナス・ドライバ1本で外した)
2.チューブを水に浸け、穴が開いている箇所を見つける
3.穴の周辺をサンドペーパーで擦る(接着面を荒くするのがポイント)
4.ゴムのりを薄く塗って少し乾かす(2分ぐらい)
5.パッチを当ててドライバーの後ろでゴンゴン叩く(木づちがあればベスト)

なんと6箇所も穴が開いていた!(なんで~?)
あまり乗っていないが、それなりに年数は経っており、タイヤもヒビだらけで裂けかけている。う~むチューブも寿命かも...これで空気が抜けるようなら、タイヤとチューブをDIYショップで買ってこよう。

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2007年1月 3日 (水)

DVDレコーダーのドライブを交換する

大晦日に友人宅を訪問した時の話です。故障したDVDレコーダーのドライブ換装で、なかなか興味深い結果となりましたので報告いたします。

パイオニアのDVDレコーダーDVR-310の調子が悪いので、ドライブの交換(換装)ができないか電話で相談を受けていました。再生はできるが、DVDへの書き込みで失敗するとか、書き込み動作でDVD-RWメディア自体が破壊されてしまうと言った不具合です。

ケースを開けてみると、PC用DVDドライブとそっくりなパイオニアのDVR-106-XAでした。
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修理は調子の悪いドライブをパソコン用の型番が同じ物と交換するのが手っ取り早いのですが、3年ぐらい前の機種なのでもう手に入れる事ができません。そこでだめもとでNECのND-4570Aと交換してみる事にしました。本来ならば型番が違っても同じメーカーのドライブと交換するのが筋である(成功率が高い)と思うのですが...正常なドライブが壊れてしまうのではと友人は恐れていましたが、電気的な規格は全く問題なしと諭し、他社DVDドライブ換装を強行しました。
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ドライブ換装後、まずは電源オンでレコーダーを起動します。特にエラーが出ることもなく無事起動し、ディスク取り出しボタンを押すとトレイも問題なく出てきます。このボタンはドライブ本体のボタンではなく、イジェクトをソフト的に実行するためのボタンです。この時点でちゃんとドライブが認識されレコーダーからの要求に正常に答えている事が分かります。そしていよいよ動作確認本番です。ディスクを入れるとちゃんと認識し、なんと再生を始めました。そしてDVD-RWへの録画もなんら問題なしでした。

動作確認が取れたので、フロントパネルを取り付け元通りにします。
P1010850トレイに取り付けられていたパネル(上に乗せている細長いもの)は、残念ながら取り付けられませんでした。


致命的だったのが、トレイの形状が微妙に違いイジェクトするとフロントパネルに干渉してしまいトレイが出てきません。微妙に干渉しているだけなので、友人はフロントパネルを少し削ると言っていた。

NECのドライブが問題なかったので、後日パイオニアのDVDドライブを買って試してみるとの事で今回は終了となりました。パイオニアのドライブであればトレイのカバーも付くかもしれません。

おまけですが、面白そうなのでPCに壊れているドライブ(DVR-106-XA)を接続して動作確認してみました。
P1010854

再生は何ら問題ないのですが、いざneroでDVD-RWに書き込みしようとすると、しょっぱな(リードイン)からエラーが出て書き込みできませでした。

おしまい

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2006年8月 9日 (水)

夏休み2006の自由研究(おまけ)

完全にへたり切ったセル(電池)に、過酸化水素で活を入れます。(適当にぶち込む)

シュワーと泡(酸素)が出て一気に電圧も回復し、また元気にオルゴールが鳴り始めました。それからしばらく置いておくと...

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陰極のアルミは電子を奪われ
イオンとなりボロボロです。

P1000284
陽極の銅も溶けてきていました。
(下の方の溶液が緑色に~)

息子がお祭りから帰ってきて、まだ元気にオルゴールが鳴っているものだからかなり驚いていました。(過酸化水素を入れたのでと説明)

これにて実験は終了です。

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2006年8月 7日 (月)

夏休み2006の自由研究

息子も小学4年となり、今年は自分で何とかするだろうと思っていましたが、甘い考えでした。既に母子共に最初からお任せモードです。(こんなんでいいのだろうか...)
昨日の課題=自由研究と思っていましたが、自由研究は別でしなければならない事を聞かされガックリです。そんでもって今日は朝から準備し、昼から実験開始となりました。

今回のネタは、電池の実験です。
理科では電池を使った教科で電流を測定していたし、算数では折線グラフを習っているので、これは理科と算数を融合したネタで行くしかないです。

まずは電池作りです。
1.ペラペラの銅版を適当な大きさにハサミで切断し、アルミホイルも同じ大きさに切ります。
2.銅版(陽極,+)とアルミホイル(陰極,-)が接触しないよう、紙コップの縁に折り曲げて取り付けます。
3.電解液として食塩水を入れます。(濃度はよく分からなかったので飽和食塩水にした)

出来上がった電池(セル)はこんな感じです。
これを3個作りました。

P1000278_1 

実験の様子はこんな感じです。
1セルの起電力がだいたい0.5~0.6Vぐらいなので、3個直列にして1.7Vぐらいでした。

P1000269_1

アナログ・テスターで電圧測定
デジタル・テスターで電流測定をします。

負荷は息子が学校の実験で使った電子オルゴールです。

(つづく)

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2006年7月25日 (火)

夏休み自由研究の準備

本日は休暇を頂きました。しかし会社を休んでも、家でゆっくりすることは夢のまた夢...朝食を取った後、休む間もなく、切れた蛍光灯とグローランプの取替えに始まり、不要品の処分にBOOK OFFへ!(ただいま買い取り20%アップで大変お得)

最後は息子の夏休みの自由研究で使う材料の買出しでした。全て揃ってないのですが、買ったのはこんなものです。

P1000190 ・紙コップ(200ml, 40個入)
・金属用サンドペーパー(No60, No.100, No120, No.180, No.240:5枚組)

・園芸用防虫銅板 虫ヨラズ 帯タイプ(60cm)
・オキシドール(3%過酸化水素水,500ml)

オキシドールはレディ薬局で298円でした。なおオキシドール以外は全てダイソーにて各105円で調達しました。他にも各種金属板(アルミ,亜鉛,鉄,ニッケル,すず,鉛等)が欲しいのですが、板での入手は難しそうです。ダイキを探したが見当たらず...代替品を探すしかないかなぁ~

さて、何を始めるかはしばらく内緒です。

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2006年5月27日 (土)

三層ネット 電撃殺虫ラケット

この変てこなおもちゃのようなラケット...金属製の網には高電圧がかかる仕組みになっており、捕らえたハエや蚊をジュール熱で焼き殺す恐ろしい製品です。
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今年も早くから蚊が活動を始め、夜な夜な悩まされております。昨年購入し非常に有効な撃退ツールとして確認されたので、今年2台目を購入したのですが、振り回していると数週間で故障。5/23(火)すぐさまダイレックスへ買いに走りました。値段は\298と大変お求め易くなっております。(その代わり作りはとってもチープ)

単三電池2個で駆動し、電源ボタンを押すと「キーン」と高周波発振の音が聞こえます。いい感じで蚊が引っかかると「パーン」とかなり派手な音と火花を散らして絶命します。音が出なくてもチリチリと焼け確実に止めを刺すことができます。

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壊れた方をばらしてみました。(性分なもので...)

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ハンダ付けはものすごく雑です。電源ランプ用LED,昇圧用トランスや耐圧630Vのフィルムコンデンサとダイオード2本、抵抗3本で構成されています。トランジスタのように見えるのは、インテリジェント・パワーデバイスと呼ばれるMOS-FET(Silicon MOS IC,MIP504)で、FETにさまざまな保護機能を持たせているみたいです。参考までにデータシート置いておきます。
「SLB00018AED.pdf」をダウンロード

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